HORIZON PROJECT

ていねいな器と暮らす。
そんな日々が、10年後の
漆の森を育てていく。

地平線プロジェクトは、
サブスクで器をお届けし、
漆の森を育て、未来に手渡す仕組みです。

地平線プロジェクトについて/About

地平線プロジェクトとは

日本で使われる漆は輸入依存が大きく、国産は数パーセント。

さらに漆は、採取できるまで10〜15年かかり、
1本の木から1シーズンに採れる量も約200g程度です。

だからこそ、
漆の未来は「気合」では続きません。

漆芸作家の浅井康宏が地元鳥取に漆の植栽を始めておよそ20年。100年後を見つめてこれからも継続して森と技術を手渡すための第一歩。

地平線プロジェクトは、「器を手渡し」×「漆掻きを育てる」×「漆を育てる」を循環させる仕組みです。



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仕組み / How It Works

「人」と「山」と「器」の一本の線。

  1. 工房の若手スタッフから器のデザインを公募

  2. 浅井が監修し、制作

  3. 12ヶ月ごとに器をお届け

  4. 参加費を植樹・管理・漆掻き育成へ

  5. 5年後、10年後へ向けて自家製漆の比率を段階的に高める

いまの進捗 / Progress

いまの進捗

  • 地平線プロジェクトの進捗4

    風の心地よい季節となりました。 工房の付近では突然の雷雨があったりと、初夏の気配を感じる日々です。 そんな最近は【...

    続きを読む → 01
  • 地平線プロジェクトの進捗3

    【地つけ】 前回「固め」「布きせ」を行った木地に下地を施していく工程を「地つけ」といいます。  珪藻土を蒸し焼きし...

    続きを読む → 02
参加のご案内 / Join Us 地平線プロジェクトの器

一年間かけて
作られた、
ていねいな器を
届けます

毎月5,000円の応援で、
12ヶ月ごとに器を1点お届けします。

月額 5,000円 年間 60,000円
今すぐ参加する

※受付期間中のみ申込可能です


JOURNAL

山での記録を、
ありのままに伝える。

植樹の様子、器の制作過程、職人との対話。
言葉とともに記録し続けています。


お知らせ / notice

お知らせ

  • インスタグラム開設

      先日、地平線プロジェクトの公式インスタグラムを開設いたしました。   ID @urushi_horizon  ...

    続きを読む → 01